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ビットコインの仕組みと著名人たちの価格予想は?

QUOREA編集部
ビットコインの仕組みと予想価格について

ビットコインの仕組みを勉強しようと思うんだけど、良くわからない!
それにビットコインって、ずっと価格が落ちているけど将来大丈夫なのかな?

昨今の下落を見たらビットコインが将来どうなるか心配するのは、ごもっともです。

この記事では、ビットコインがどのような作りになっているのかと、今後ビットコインがどのようになっていくのかを簡単に紹介していきます。

ビットコインは金に限りなく近い仕組み

ビットコインは別名『デジタルゴールド』ともいわれています。理由は、ビットコインが金と同様に希少性が強く偽造をすることができないからです。

現在、金の埋蔵量は50メートルプール4杯分しかなく、同様にビットコインも総発行枚数が決まっていて2100万枚となっています。

また、偽造に関しても金は何世紀前から何人もの科学者が金の偽造を試みましたが、偽造をすることはできませんでした。
ビットコインも同様で、ブロックチェーンやPOW(Proof of Works)などの技術を導入しており、偽造することは不可能です。

ビットコインは将来1億円になる!?

デジタルゴールドとも呼ばれるビットコインですが、各著名人が将来の価格がいくらくらいになるのかを予測をしています。

マーク・ユスコ氏

米国の大手投資資産運用企業のCEOです。
彼は、ビットコインは将来的に金と同じ時価総額になると主張しています。
金の時価総額は現在811兆円で、ビットコインの価格が金の時価総額に追いつくことを前提に考えるとビットコインの価格は1BTC=3860万円にもなるそうです。

ウィンクルボス兄弟

アメリカの仮想通貨取引所ジェミニを運営している兄弟で、ビットコインがまだ1万2000円前後だったときに大量に購入し、ビリオネア(億万長者)になったとされています。

彼らは2018年2月7日のアメリカのCNBCの取材で、ビットコインの価格は今後10年から20年で30倍から40倍になる可能性があると答えています。

ジョン・マカフィー氏

セキュリティソフト「McAfee(マカフィー)」の創業者です。
マカフィー氏がツイートすると暗号資産が瞬間的に大きく上がることから「マカフィー砲」と言われています。
また、マカフィー氏はビットコインの価格を2020年末には100万ドルまで達するだろうと予測し驚かせました。

将来1億円までいく!と聞くとついつい大きな金額を出してビットコインを買ってみようかな、と思ってしまうと思います。

ですが、ビットコインだけではなく暗号資産全般はボラティリティが非常に大きいという特徴があります。
また、世間的にはビットコインを含む暗号資産全般が、世界に受け入れられるかどうかはまだ分かりません。

一気に大量のビットコインを購入するのではなく、毎月少しずつ買っておくという投資法がいいのかもしれませんね。

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