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自動売買設定を極めよう!〜損切設定のススメ編〜【QUOREA活用ガイドvol.5】

QUOREA編集部
自動売買設定における損切設定について

QUOREAの自動売買ページの個々の画面にある「レバレッジ等設定【上級者向け】」というボタン。

これ、実は慣れてきたらぜひチャレンジしてほしいちょっぴり上級者向けの設定なんです。

そこで今回は、QUOREAの自動売買設定を極めるための「レバレッジ等設定【上級者向け】」の有益な情報を全3回に分けてお届けします。

自動売買設定を極めよう!〜取引量ってなに?編〜
自動売買設定を極めよう!〜損切設定のススメ編〜
自動売買設定を極めよう!〜レバレッジに挑戦編〜

投資の基本中の基本「損切」とは

損切(そんぎり)とは、投資をするなら必ず知っておきたい基本的な言葉の一つ。
みなさんもご存知かもしれませんが、ここで損切とは何かを今一度ご説明させてください。

損切とは、保有している仮想通貨や株などの中で損が生じているものを売却して、損失を確定させることを言います。
ロスカットという言葉でも表現され、投資の業界で幅広く使われている用語の一つです。

例えば、これから価格が上がるだろうと思いビットコインを購入したとしますよね。
しかし、予想に反して価格が下がってしまい、購入時の金額を下回ってしまったとします。
こういった状況においてビットコインを売却することで、損失額をこれ以上膨らませずに最小限に留めることができる、これが損切りです。

特に価格変動が激しいビットコインの場合、上昇していた価格がにわかに下落傾向に転じたり、値下げが止まらなかったりすることがあるので、損失に歯止めをかける損切りをすることで、よりよいパフォーマンスを出せる可能性があります!

QUOREAで損切設定をする時の注意点

QUOREAのロボットで自動売買をする時にももちろん、損切を設定することができます。

しかし気を付けて欲しいのは、それぞれのロボットには設定された決済ルールがあるということです。
損切設定を自分でしてしまうと、ロボットに設定されたルールを満たしていなくても決済してしまうということが起こりえます。

例えば「5%の利益が出たら決済する」というルールが設定されているロボットに対して、 おばけちゃん さまが損切り3%を設定したとします。
その場合、ビットコインが3%以上下落してしまったら…ロボットのルールは満たしてはいませんが、その前に決済してしまいますよね。
このまま相場が下がり続ければいいですが「相場が回復して5%の利益をとれたのに!あの時損切せずに持っておけばよかったー」なんてことにもなりかねません…。

それを避けるためにも損切を設定する場合は、あまりにも低い数字を設定するのは避けた方が無難です。

最初は、損切設定はいじらずにロボットにお任せするのも一つの手かもしれません。

少し慣れてきたら、これ以上は絶対に損したくない!というボーダーラインを決めてある程度大きめの数字を設定してみてください。

次の項目では、実際に損切設定の方法をご説明しますね。

QUOREAにおける損切設定の仕方

①自動売買ページから設定をするロボットを選び、「レバレッジ等設定【上級者向け】」というタグをクリック(上の画像の①)。

②タグを開いたら、「損切設定」の横の空白部分に数字を入れて(上の画像の②)、横にある「損切設定」ボタンをクリック(上の画像の③)。

③リスクに関する注意点が表示されるので、OKをクリック(上の画像の④)。

④設定できると上記のように確認文言が表示されるようになっているので、OKをクリック(上の画像の⑤)。

これで、損切設定の完了です!!
もしもロボットが損切を自動でやってくれなかったら、どうなっていたんだろう、と暴落が起こるたびに思います。
ロボットさん、いつもみんなのビットコインを守ってくれてありがとう!!

みなさんもぜひ一度、上級者用の設定にもチャレンジしてみてくださいね。

※この記事は、2019年11月6日に配信したメールマガジンを一部修正したものになります。

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