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少額からOK!ビットコインの購入方法を紹介

QUOREA編集部
ビットコインの購入方法について

ビットコインを買ってみたい!
でも、どうやって買えばいいの?そもそもどこで売っているの?
この記事は、そんな風に思っている方の疑問を解決する記事です。

まずはこれを読んで、ビットコインデビューを目指しましょう!

ビットコインは初心者でも簡単に購入できる!

ビットコインを購入する場合、まずは仮想通貨の取引所に口座を作る必要があります。ビットコインの購入は難しそうだと思っている方も多いかもしれませんが、口座開設さえすれば、実は簡単に購入することができます。

各取引所によってそれぞれ特徴やメリットがありますが、日本の取引所の中でも代表的な取引所二つをかんたんに紹介します。

bitFlyer

近年CMも流していた取引所なので、耳にしたことがある方もいるかもしれません。
bitFlyerはセキュリティに定評があるだけではなく、補償上限金額を500万円を設定している取引所なので(※各種規定あり)、万が一のことがあっても大丈夫です。

https://bitflyer.com/ja-jp/

Liquid

元々はQUOINEX(コインエクスチェンジ)という名前の取引所でしたが、2018年9月7日にLiquid by QUOINEXへ変更しました。
Liquidは銀行から取引所の口座に振り込む場合、基本的に入金手数料は無料です。

https://www.liquid.com/ja/

ビットコインは最低1000円から購入できる!

株式などと違い、最低約1000円から購入することができるのもビットコインの特徴です。

株式は通常100株単位となっているので、どうしても高額になってしまいがち。

ですがビットコインの場合、株式を購入するよりも、はるかに少ない資産で購入できるので気軽に始めることが可能です。

ビットコインを購入したら作っておきたいウォレット

ウォレットとはビットコインを保管しておく『財布』のようなものだと思ってください。
取引所で購入した場合、取引所が管理している自分のウォレットで取引所が全て管理してくれるので、非常に楽です。

しかし、取引所は常にハッキングなどの脅威にさらされているというデメリットもあります。
bitFlyerのように保障してくれるという取引所はありますが、返金されるのがいつになるかや、日本円での返却になるのか、仮想通貨で返却されるのか、その時になってみないと分からない可能性もあります。

従って取引所が用意している自分のウォレットではなく、自分自身で管理をするウォレットを作っておきましょう。

ビットコイン保管しておくオススメのウォレット

この項では、購入したビットコインを保管しておくためのウォレットを紹介していきます。

Ginco(ギンコ)

Gincoは、スマートフォンで管理するウォレットです。ビットコインだけではなく、イーサリアムやライトコインなどのアルトコインも保管できます。
初心者でも使いやすい仕様です。日本人が開発したこともあり、日本語対応が可能となっています。

Copay(コーペイ)

Copayは、スマートフォンだけではなくWindowsやMacなどのOSにも対応しているウォレットです。
ビットコインとビットコインキャッシュの2種類しか管理することはできませんが、Gincoと同様日本語での対応が可能です。さらにスマートフォンとPCの連携ができます。

ビットコインの購入は、誰でも、いつでも気軽にすることができます。
ただし、購入したことよりも重要なのはしっかりと自分自身で管理をすることです。
せっかくビットコインを購入したのに「ハッキングで盗まれちゃった…」なんてならないように気をつけましょう。

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