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それぞれの特徴を知ろう!ビットコインを扱う日本の代表的な取引所7選

QUOREA編集部
日本の代表的な取引所について

仮想通貨は世界レベルで広く普及するようになり、それに伴って仮想通貨取引所も続々と設立されています。我が国、日本でも近年は次々に仮想通貨取引所が設立されるようになり、多くの人が参入しやすくなりました。

仮想通貨やビットコインに興味があり、実際に取引をしてみたいと考えているのであれば、取引所の種類や特徴についてまずは知ってみましょう。

どんな仮想通貨取引所を選ぶべきか?

まず、仮想通貨取引所選びに必要なポイントは資産を守るためのセキュリティがしっかりとしているかどうかです。

また、仮想通貨取引所によって取り扱い通貨の種類や手数料が変わるため、口座を開設する際は複数の取引所を比べましょう。代表的な仮想通貨取引所についていくつか紹介するので、仮想通貨運用の参考にしてください。

bitFlyer

国内のビットコイン取引量とユーザー数が3年連続でNo.1の取引所です。
取引量の多さから、ユーザーは希望通りの価格で取引がしやすくなっています。

bitFlyerはみずほキャピタルや三菱UFJキャピタルなど大手企業から出資されているため、資本金も非常に大きいです。

bitFlyerは日本だけでなく、世界規模でセキュリティがトップクラスの評価を得ており、そして取引所自体の情報量も膨大です。ユーザーの資産の保証制度も備わっているため、運用する上で安全性は非常に高いことも強みになります。

https://bitflyer.com/ja-jp/

bitbank(ビットバンク)

仮想通貨の取引量が非常に多く、セキュリティが国内No.1とICORatingより評価された取引所がbitbankです。bitbankはチャートも見やすく、アプリも非常に使いやすいため、24時間365日いつでも仮想通貨の取引が安全に行えます。

取り扱い通貨は6種類ですが、そのどれもが世界的に人気な銘柄であるため、人気の仮想通貨を安全に取引したい人に向いています。
入金手数料は無料で、仮想通貨の売買価格差が狭いことも強みです。
短期の取引で利益を出しやすいため、安全かつ効率的に仮想通貨を運用したい人にはオススメの取引所がbitbankになります。

https://bitbank.cc/

DMM Bitcoin(ディーエムエム ビットコイン)

大手企業のDMMグループによって運営される仮想通貨取引所です。
セキュリティの高さと、LINEでいつでも相談できる充実したサポート制度が人気を呼んでいます。

仮想通貨の売買だけでなく、7種類の銘柄でFX取引ができることも強みです。
また、DMMグループは証券会社やFX運営の経験も豊富であり、現時点ではサーバーがダウンしたこともありません。ビットコインとイーサリアム、そしてリップルの入出金・取引・送金が全て無料になることが大きなメリットです。
ビットコイン以外の仮想通貨でレバレッジ取引をしたい人には、DMM Bitcoinがオススメできると言えるでしょう。

https://bitcoin.dmm.com/

Liquid(リキッド)

Liquid by Quoineの略称がLiquidであり、国内でNo.1の評価を受けるほどのセキュリティを誇ることが特徴です。
取引に関係する各種手数料が無料であることや、仮想通貨の売買にかかるスプレッド(価格差)が低いことも強みであり、ユーザーから大きな支持を得ています。

チャートも非常に見やすく、使いやすさに追求しているため初心者から経験者まで幅広いニーズに応えています。
アプリも非常に使いやすく、カスタマーサービスも週末対応を行っているため、取引の際に悩みがあれば非常に相談しやすいです。

https://www.liquid.com/ja/

Coincheck(コインチェック)

日本で有名な仮想通貨取引所の一つ、Coincheck。
取り扱い通貨は10種類と豊富です。2012年に設立されて以来、その圧倒的な使いやすさからアプリも200万ダウンロードを突破して、2019年1月には金融庁の認可を受けて正式な仮想通貨取引所になりました。

2018年1月にネム流出事件が起きて以来、運営体制を根本的に改善し、さらにマネックスグループの子会社化したことで抜群のセキュリティを誇るようになっています。

使いやすさとセキュリティを両立させており、取引にかかる手数料も無料になっているため、初心者にとって優しい仮想通貨取引所と呼べます。

https://coincheck.com/ja/

GMOコイン(ジーエムオーコイン)

取り扱い通貨は5種類ですが、仮想通貨の送金に関する手数料が無料であり、そして売買の価格差が小さいため、ユーザーから支持される取引所の一つです。
24時間体制でセキュリティ体制の監視を行い、内部の不正やハッキング防止にも注力しています。

仮想通貨の取引だけでなく、仮想通貨を貸し出すサービスも実施しています。
ユーザーが貸した分に比例して貸出料が受け取れるため、取引以外でも利益を出しやすいです。長期的な貸し出して仮想通貨の利益を得たい人は、セキュリティに優れているGMOコインが向いているのかもしれません。

https://coin.z.com/jp/

Zaif(ザイフ)

Zaifは、チャート自体の性能も優れていることが人気を呼んでいます。
(※仮想通貨の自動積立を始めて実施した国内取引所→現在はその機能は停止)

また、仮想通貨だけではなく独自トークン(代替通貨)も多数上場しているため、トークンの高騰に期待して利用する人も多いです。

さらに、Zaifでは高いレバレッジをかけた取引もできる上に、仮に失敗しても追加で担保金の請求が行われることもありません。もちろん、Zaif自体のセキュリティも優れているため、安全かつ優れた投資を行うことが可能です。

https://zaif.jp/?lang=ja

仮想通貨取引所を利用する前に

日本の仮想通貨取引所の中でも、比較的人気が高い取引所をいくつか紹介しました。
海外の取引所では、日本では見られない珍しい仮想通貨が数え切れないほど上場していますが、それらを取引するにはビットコインを入手する必要があります。

まずは日本国内の仮想通貨取引所を利用するべきですが、そのためには取引所について知っておくことが必要です。取引所の種類と特徴について知ってから、実際の取引に挑んでみましょう。

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