属性:"ロボ作成者"のQ&A
  • ロボット作成時、パーツごとにNOT指定をすることが可能です。

    パーツにNOT指定を行った場合、パーツに指定している条件を満たさなかった時にサインが出る仕様になります。

    パーツにNOT指定を行いたい場合、以下のようにパーツ選択後に表示されるNOTチェックボックスをチェックしてください。

    パーツのNOT指定は、エントリールール、イグジットルールともに可能です。

  • 現在、作成者報酬の比率は、

    ●アクティブロボット :35%
    ●通常ロボット :25%

    となっています。

    ※アクティブロボットの詳細は、こちらをご覧ください。
    ※報酬申請はこちらより可能です。

    以下条件を全て満たすことにより、報酬が発生します。

    条件1 ロボットの作成を行うこと
    条件2 作成したロボットが任意のユーザ(※1)に自動売買設定をされること
    条件3 条件2のユーザ(利用者)が月間トータルで利益を出すこと
    条件4 条件2のロボットが月間トータルで利益を出す(※2)こと

    上記の条件を満たした場合、報酬額は以下仕様に従って計算されます。

    月間利益が出ているロボットが自身のみの場合

    利用者が支払う利用料の25%(通常ロボット)または35%(アクティブロボット)

    月間利益が出ているロボットが複数存在している場合

    利用者が支払う利用料の25%(通常ロボット)または35%(アクティブロボット)を利益額に応じて按分(★)

    (★)按分の計算例
    利用者が暗号資産(仮想通貨)ロボットA/B/Cを自動売買設定しており、月間取引量が2000万円(月間収支はAが+2万円、Bが±0円、Cが+1万円の合計+3万円)だったと仮定すると、利用者が支払う利用料は9,000円となりますが、その25%を以下のように利益額に応じて按分します。

    ●ロボットA:9000×(20000÷(10000+20000))×(25%)=1500円
    ※アクティブロボットの場合は、2100円

    ●ロボットB:報酬条件を満たさないため0円

    ●ロボットC:9000×(10000÷(10000+20000))×(25%)=750円
    ※アクティブロボットの場合は、1050円

    が、それぞれのロボットの作成者の報酬となります。
    尚、小数点が発生する場合は切捨てとなります。

  • 分足ロボット作成時、パーツごとに時間軸の選択が可能です。
    ※日足ロボット作成時は、時間軸の選択はできません。

    パーツの時間軸選択は、エントリールール、イグジットルールともに可能です。

    パーツの時間軸として「日足」を選択することで、長い時間軸での大局判断が可能です。

    逆にパーツの時間軸として「分足」を選択することで、短い時間軸での細かな判断が可能です。

    本機能により、「直近20日で上げ相場であり、かつ直近200分で下がった時」など、大局をみつつエントリーやイグジットをすることが可能です。

    時間軸「日足」のパーツを利用しているかどうかは、ロボット詳細のタグにて確認可能です。「エントリー時日足パーツ利用」「イグジット時日足パーツ利用」と表示されます。

  • QUOREAでは、ロボット作成時、トレーリングストップ(損失は抑えながら利益を確保しようとする投資方法)を指定可能です。

    トレーリングストップは、イグジットルール設定画面にて指定可能です。

    トレーリングストップにかかった場合、翌始値の成行にて決済が行われます。

    トレーリングストップを指定したくない場合、トレーリングストップ設定値として0を入力してください。

  • いえ。
    従来は、高度な投資アルゴリズムを構築するためにプログラミングが必要とされていましたが、QUOREAでは一切不要です。

    ログイン後、ロボット作成ページを進むことで感覚的にロボット(投資アルゴリズム)の作成が可能です。

    1. 投資対象を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。ここでは、FX(分足)を選択したものとします。


    2. 取引の種類を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。ここでは、買ロボットを選択したものとします。


    3. 取引したい通貨ペアを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。ここでは、USD/JPYを選択したものとします。


    4. いつ取引を行うかを決定します。まずは「パーツを追加」ボタンをクリックします。


    5. 以下のようなモーダルが出現しますので、利用したい条件をクリックします。ここでは「NEW!! 売↘逆張 転換点┃250分ボリンジャーバンドの+2σ線を上抜け【フォーメーション】」を選択したものとします。


    6. モーダルが自動的に閉じられ、選択した条件につき、以下のようにパラメータが設定可能となります。ここではデフォルトのままとします。

    7. さらに条件を追加したい場合、上図の「ANDで追加」もしくは「ORで追加」をクリックし、5と同様の操作を行います。ここでは何も追加しなかったものとします。
    ※「ANDで追加」はより条件を厳しくしたい場合(AND条件)に、「ORで追加」はより条件を緩くしたい場合(OR条件)に利用します。


    8. 条件を一つ以上選択している場合、「サインを描画する」ボタンがクリック可能となります。クリックすると以下のように条件に該当するポイントが表示されます。


    9. 条件を満たした後、どのタイミングで取引を行うかを決定します。指値も指定可能ですが、ここでは成行を選択したものとします。


    10. 設定を確認の上、「エントリールールを決定する」ボタンをクリックします。


    11. 続いて、いつ決済するかを決定します。設定は基本的に4~10と同様ですが、以下が異なります。

    パーツ選択は任意
     パーツを選択しない場合、必ず条件を満たしたものと見做されます。
    強制決済条件
     決済までの最大時間を指定可能(任意指定)です。
    トレーリングストップ
     トレーリングストップを指定可能(任意指定)です。

    ロスカット
     損切を指定可能(任意指定)です。

    尚、タイミングとして指定可能である、「強制決済条件」「トレーリングストップ」「パーツ条件成立時」「ロスカット」はいずれも並列に判断され、どれか一つを満たした時点で決済が行われます

    従って、強制決済条件10分などいずれか一つが緩い設定になっていると、他の設定は事実上意味をなさない(それらを満たす前に緩い条件が満たされ、決済されてしまうため)こととなる点、ご留意ください。


    12. 設定を確認の上、「イグジットルールを決定する」ボタンをクリックします。


    13. 最後に、ロボット名(必須)及びロボット画像、ロボット説明(任意)を設定し、「完成」ボタンをクリックします。


    14. 自作ロボット一覧ページに遷移し、自動的にロボットの性能判定(オススメ度採点)が行われます。オススメ度の高め方についてはこちらをご覧ください。

  • 「OR」パーツは「または」という意味になります。

    例えば、下記のようにエントリールールを設定したとします。

    A-B-「OR」-C-「OR」-D

    この場合、

    ・AとBを同時に満たすエントリーポイント
    ・Cを満たすエントリーポイント
    ・Dを満たすエントリーポイント

    上記3パターンの場面にてエントリーを行うロボットとなり、イグジットの場合も同様です。

    また、このパーツは何度でも使えます。

  • ロボット作成画面においてそれぞれのパーツをクリックすると、簡単な解説が表示されますので、そちらを参考にしてみてください。

    今後パーツの解説や利用のコツなどのコンテンツも拡充してまりますので、お待ちいただければと思います。

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